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「発想のための論理思考術」を読み終えたので、ブログ更新してみる

今日読んだ本はこれです。

正直な話、あまり理解できませんでした。

内容をざっと書いて見ると、

  1. 記号論理学の基礎
  2. 推論方法の説明
    前件肯定推論
    後件否定推論
    前件否定推論
    後件肯定推論
    選言三段論法
    仮言三段論法
  3. 三段論法の説明
  4. 帰納法演繹法について
  5. 誤謬推理の有用性と使用方法について
  6. 必要条件・十分条件

だったような気がします。

一回で理解できるような感じではなかったですね。

推論と論証の定義の違いであったりを説明してて一部勉強になりました。

三段論法を簡易で見分ける方法を紹介していたのですが、要件定義の方がイマイチ頭に入らなかったです。

ベン図を書けば理解できたけど、まだ理解不足感が否めなかったです。

三段論法の大前提と小前提がどれなのか?

中名辞とは何なのか?

周延とは何を指すかのか?イマイチ理解できなかった。

中名辞を調べて見ると

日本語WordNet(英和)での「中名辞」の英訳

 後半部分は逆推論の有用性と間違いについての説明だった。

仮説を証明するためには時に有用になることを知れて勉強になったが、今の所まだ人にスラスラ説明できるレベルではないです。

概略はつかめたので、あと数回読んでみます。

分からなかったら他の本を当たって見るつもりです。