RとPythonで医学統計

RとPython初心者医学生

「論理学(A very short introduction)」を購入してみた結果・・・。

英語の入試問題でも使われてたような気がします。

Z会の添削問題等でも見かけたような・・・?

Oxford Pressの「A Very Short Introducution」シリーズ

装丁が鮮やかで英語の勉強としては良いと思います(内容自体もそれなりなので) 

持ち運びもしやすいコンパクトサイズなのでオススメです。

受験生も読めるレベルだと思うので、受験勉強の合間に読んでみてはどうでしょうか。

 

ちなみに原著はこちら

 

 医学生なんだから原著から読もうと思ったのですが、書店でパラパラみた限り内容としては全然ショートイントロダクションじゃない雰囲気だったので、日本語版から読むことにします。

内容をある程度理解したら原著も買おうかと思っています。

取り扱っているテーマは全部で14テーマで

  1. 妥当性
  2. 真理関数
  3. 名前と量化表現
  4. 記述と存在
  5. 自己言及
  6. 必然性と可能性
  7. 条件文
  8. 未来と過去
  9. 同一性と変化
  10. 曖昧さ
  11. 確率
  12. 逆確率
  13. 意思決定理論
  14. 読書案内

の順になっています。

この前読んだ「発想のための論理思考術」を復習しながら並行して読みたいと思います。 

medicalmed.hatenadiary.jp