RとPythonで医学統計

RとPython初心者医学生

医学生が「心理統計学の基礎」を読んでみた。「統計学入門」から入ると確実に挫折すると思う

参考にした記事はこちらです。

statsbeginner.hatenablog.com

以前統計学を話題にしたのですが、

medicalmed.hatenadiary.jp

理系の大学生ならともかく、受験数学までしかやったことない人にとっては「統計学入門」は重たいです。

自分は半分いかないぐらいで挫折しました。

医学統計だと分かりやすい参考書がないような気がします(全く数学を扱わないか、高級な数学が羅列しているかどちらかの気がします)

ですので結局、一般の統計本から入ることになると思います。

最近は統計学ブームで統計関連の書籍を紹介しているブログがいくつかありますが、やはり理系の方が紹介している本は難しいものが多い印象です。

門外漢からするとかなり独学でやるのは厳しい気がします。

先のブログで紹介されている通り、自分が見た中ではかなり分かりやすかったです。

それでも、第8章「偏相関と重回帰分析」のあたりから理解がかなり怪しくなり、第9章の「実験デザインと分散分析」と最後の「因子分析と共分散構造分析」はふわっとした理解で終わった気がします。

「Rによるやさしい統計学」の方は、応用編に突入しもう少しで一周できますので、終わったらそちらの方の感想についてもブログにする予定です。

ちなみに、続編が出ているみたいなのでそちらの方も合わせて読みたいですね。