医学生が投資を行う際に確認したいテクニックあれこれ

血液検査である程度見るべきものが決まっているように、株投資する際にもいくつか確認するべき事項があると思っているし、実際大事

WBC

RBC

Hb

Ht

電解質

Alb

T.bil

D.bil

Chol

TP

・・・みたいな形でいくつかチェックすべき項目があるのです。

 

 

会社が倒産するリスクがあるのかどうか?会社がヤバイかやばくないのか?

この会社がヤバイよ!ヤバイよ!しているかは、どれだけ自分のお金で会社を回しているのかを確認すれば良いです。

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XEMが盗まれた取引所のように、現金をしっかり保有しているか確認がちゃんと必要ですね()

自己資本比率自己資本/総資本(総資本=自己資本+負債)×100

で計算するやつです。

自己資本比率というと難しく聞こえますが、単純にB/Sの右側の比率を確認しているにすぎません。

奨学金という借金をして大学生活している医学生よりも親のスネを存分にかじっている医学生の方がGOXする可能性が低いよねってこと。

実家太い医学生が羨ましい(嫉妬)

 

会社の規模感がいくらなのかをチェックする

規模感とはなんぞやと思うかもしれないが、単に売上高をチェックするだけ。

チョー単純に物事を比較するには売上高を見るべし。会社がどれだけのお金を一時的に獲得できているのかがわかる。

 

会社が本業で稼げる能力がどれだけあるのかをチェックする

さっきは、会社の稼ぐ全体の規模感を確認した。今後は会社がどれだけ稼げているのかをチェックする。

売上高営業利益率=営業利益/売上高×100

売上高には、商売にかかった費用は無視しているので営業利益に着目する必要がある。

単純に売上高だけでは比較しても意味がない。

①1000円でケーキを買ってきて1100円で友達に売る場合

売上高=1100円

営業利益=100円

②家の冷蔵庫にある具材で弁当を作って500円で友達に売る場合

売上高=500円

営業利益=500円

どっちの方が良い商売ができているのかは一瞬でわかる。

営業利益にも注目する必要することがわかる。

経常利益じゃなくて何で営業利益に注目するのか?

→経常利益では、営業外費用・収益ないしは特別損益も加味されるので本業以外の余計な成分が混入するため本業での稼ぎである営業利益を用いるというコンセンサスがある。

経常利益ではなく営業利益でちゃんと考えるんだぞい☆

 

いつの日も株主が気にするのは純利益、そう純利益

株主の取り分になるのは、純利益の一部。だから、最も大事なのは純利益。

ただ純利益だけに注目しても意味がない。ステークホルダーさんが何人いるかで自分の取り分が変化するから。だから、株の発行総数で割って1株あたりの純利益で物事を考える必要性が出てくる。

 

PER・ROE・C/Fという呪文を唱える

PER stands for Price-Earnings Ratio

ROE does for Return on Equity

C/F = Cash-Flow

って英語

PER = 株価/1株あたりの純利益

ROE = 純利益/自己資本×100

キャッシュフローキャッシュフローだよ。現金の流れ。現金がないと生きていけないように、会社も手元に現金がないと死にます。

この前倒産した、某旅行代理店や某成人式の着付け屋さんみたいに・・・・・。

PERとは何か?というと、今の純利益で今の株価分を回収するには何円かかりますか!!!って意味。

1株1000円で1株当たりの純利益が50円なら・・・PER=20倍

株価=株式を購入する際に要した投資費用っと同義なので、今の純利益が一定だと仮定すると回収するのに20年かかるよ!!!って意味です。

なのでPERは小さいほど良い。

ROEレバレッジの指標。株の本に色々書いてあると思うけど、個人的には見ないかなー。銀行員さんが融資をする際には見るんじゃないかな、知らんけど。