医学生がターミナルでnanoエディタを使ったみた

 

はじめに

今回はターミナルでnanoエディタを使ってみたいと思います。

前回の記事で使ったHello.pyを使用しますので、みてない方はこちらをご覧ください。

 

www.medicalmed.press

 Nanoエディタを使ってみよう!

ターミナルを起動させます。

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[Ctrl]+[Alt]+[T]でターミナルをもうひとつ出します。

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左右に配置します。

左のターミナルに前回使用したHello.pyファイルをcatコマンドを使って表示してあります。

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今回は、デスクトップにnew.pyという中身はHello.pyと同じものを作成してみます。

nanoエディタを使う場合は[nano]+[enter]です。

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[enter]を押すと画面が切り替わります。

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右側のターミナルにHello.pyファイルを読み込みます。

[Ctrl]+[R]で読み込みです。

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右側の下の方に

” 読み込みファイル [from . / ] : "と出てくるのでHello.pyがある場所を指定します。

”.. / Hello.py "とします。

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[Enter]を押すとファイルを読み込んでくれます。

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[Ctrl]+[x}で終了させます。

「書き込むファイル」とでてくるので " new.py "とします。

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 [enter]を押すともとの画面に切り替わります。

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この前と同じで、 " python new.py " として実行させます。

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この前と同じようにpythonの簡単なプログラムが実行できました。

ちなみに今回はデスクトップでnew.pyファイルを作ったので、デスクトップにファイルが作成されています。

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nanoエディタにトライしてみる際にぜひ参考にしてみてください。

 

今回参考にした書籍はコチラ

退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング

退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング

 

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終わり。