【if and elif statement編】医学生が教えるPythonの簡単なプログラムの作り方

 

はじめに

今回は

" if and elif statement "

を使って簡単なPythonプログラムを作ってみたいと思います。

基本的に、前回の記事とつながっていますので過去記事を参照ください。

 

www.medicalmed.press

 nanoエディタで作っていきますのでこちらもチェックしてください。

www.medicalmed.press

簡単なif-elifプログラムを作ってみよう!

ターミナルを起動させます。

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 すでに、デスクトップ上に作っておいておきました。

今回使用するファイルは " if-elif.py "ファイルです。

cdコマンドでデスクトップに移動し、nanoエディタでプログラムを作っていきます。

今回作ったプログラムはこちらです!!

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自分の英語が間違っていても指摘はしないでください笑

今回の注意点といえば

" input() "のデータ型が "str "ということです。

今回は数字として扱いたいので、データ型をStringからIntegerに変換する必要があります。

そのため、

" int(input()) "とint型に変換しています。

Pythonでデータ型を確認したければtype()を使用します。

ターミナルでPythonを起動させてデータ型を確認してみましょう。

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 ちゃんと入力した数字がint型に変換できていることがわかります。

次に、今回の" if-elif.py "を実行させていきましょう。

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名前が聞かれるのでMediと答えます。

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自分の好きな数字を入力します。今回は4と入力してみます。

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[enter]を押してみると、

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という簡単なプログラムができました。

" if and elif statement "が使えるようになると、ちょっとプログラマー的な感じがしてきましたね。

ちなみに、7と5を入力してみたときの場合はこのようになります。

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 これからPythonの勉強していく方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

今回参考にした書籍はコチラ

退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング

退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング

 

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終わり。