面倒くさいことはターミナルコマンド1発で終わらせよう

 

はじめに

今回はターミナルコマンドを用いて、大量のディレクトリと大量のファイルを一瞬で作るやり方を記事にします。

さっそくターミナルを起動させます。

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ターミナルコマンドの威力を実感してもらいます

今回はデスクトップ上にPythonのファイルを管理するディレクトリとファイルを作成したいと思います。

作る内容はこれです。

  1. Record_pyというディレクトリを作成する
  2. 1月から始まる毎月のディレクトリを2018年から2020年までの3年分作成する
  3. 毎月のディレクトリ中に31日分のファイルを作成する
  4. 前回の記事で作成したPythonファイルの内容をコピーする

Let's get into it!!!

mkdirコマンドで" Record_py "ディレクトリと各年の各月のディレクトリを同時に作成していきます。

デスクトップ上にRecord_pyディレクトリが存在しているわけではないので、” -p "オプションを使っていきます。

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[enter]を押すと、デスクトップ上にRecord_pyフォルダが出現します。

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開いてみるとちゃんと各年の各月のフォルダができてます。

これだけでもパソコンを使いこなせる仕事のできる人を演出できます。

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次にファイルを作成していきます。

ファイルを作成する時は、touchコマンドを使用します。

f:id:Medicmed:20180312184549p:plain

[enter]を押します。

試しに2018年1月のフォルダを開いてみるとちゃんと31日分のファイルが作成されています。

パソコンの機能を使えるようになるとホント時短になりますね。

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せっかくなので、ターミナル上でちゃんと作成できているかどうかlsコマンドでチェックしてみます。

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画面に全部は入りきらないですが、ちゃんと作成されていることが分かります。

 

次に、過去記事で作成したPythonファイルの中身を指定したファイルにコピーしていきます。

今日は2018年3月12日なので、ファイルを開いてみます。

今だと中身のないファイルの状態です。

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前回の記事で作ったfor.pyファイルの中身をコピーしていきたいと思います。

 

www.medicalmed.press

for.pyがPythonフォルダにあることを確認します。

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for.pyの中身をコピーするにはcatコマンドを使用します。

f:id:Medicmed:20180312190320p:plain

[enter]を押します。

では、中身を確認していきましょう。

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ちゃんと中身をコピーできていることが確認できました。

ターミナルコマンド凄い!!!

これからターミナルコマンドの勉強される方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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終わり。