仮想通貨 de 医学生

医学生がRとPythonで医学統計

医学生がオススメするUdemy講座【ゼロから始めるデータ分析】ビジネスケースで学ぶPythonデータサイエンス入門

 

はじめに

Kindleのワンクリック購入と同じレベルでUdemy講座を購入している医学生です()

この前もUdemyセールをしていたのでPython講座を購入しました。

【ゼロから始めるデータ分析】

ビジネスケースで学ぶPythonデータサイエンス入門

 

 

Pythonで学ぶあたらしい統計学の教科書

Pythonで学ぶあたらしい統計学の教科書

 

 

 

オススメのポイントは?
 

実際のビジネスデータを用いながら、Jupyterを使用してノート形式で学習できる点だよ

 

 

 

 

f:id:Medicmed:20180414013510p:plain

講義を聞きながらJupyter上でノートを取っていく形式。
内容を埋めていくとこんな感じに仕上がります。
 

f:id:Medicmed:20180414013852p:plain

 
 
ノートを作っていく感じが楽しくてサクサク講義が進みます。
matplotlibの使い方なども学習できます。

f:id:Medicmed:20180414014007p:plain

f:id:Medicmed:20180414014034p:plain

 

最初にやるべきことは分析環境を整えること!

  1. SIGNATEに登録すること

    SIGNATE - Data Science Competition

    signate.jp

  2. Matplotlibの日本語化をおこなう

    IPAexフォント/IPAフォント | IPAフォントのダウンロードサイトです

    このフォントをMatplotlibに追加していく作業をまず行っていきます。
Matplotlibの日本語化を行う

上でまずフォントをダウンロードします。

ダウンロードしたらMatplotlibのフォルダ内にある"ttf"フォルダを探します。

f:id:Medicmed:20180414015313p:plain

クリックして中をみてみると色々なフォント画像が入っているのでダウンロードしたフォント画像を追加で入れます。

f:id:Medicmed:20180414015447p:plain

次に設定ファイルをいじります。

設定を変更するファイルは

"matplotlibrc"

です。

f:id:Medicmed:20180414015533p:plain

ターミナルの勉強にもなるのでターミナル上で変更を行ってみましょう。

findとgrepコマンドで場所を特定したあとcatコマンドでターミナル上に表示させてみる

f:id:Medicmed:20180414015703p:plain

nanoエディタで中身を編集する

今回行う作業は、"font.family"に新しいフォントを追加するということです。

設定ファイルである"matplotlibrc"上で"font.family"という文字列が何行目にあるのかを、grepコマンドを用いて調べます。

f:id:Medicmed:20180414020042p:plain

199行目にあることがわかったので、nanoエディタで編集していきます。

f:id:Medicmed:20180414020643p:plain

直接nanoエディタ上で"font.family"と検索する方法もあるのですが、せっかく行数調べたのでそちらの方でやります。

f:id:Medicmed:20180414020820p:plain

199と打ち込んでやると目的の場所にたどり着きます。

f:id:Medicmed:20180414020949p:plain

新しいフォントを追加する作業を行います。

この行の下に追加するフォント名を書いていきます。

f:id:Medicmed:20180414021048p:plain

これを保存したらMatplotlibの日本語化設定終了です。

 

終わり。