【Python】Matplotlibでグラフをアニメーション

前回の続きです。

python animation 【Python】グラフをアニメーション化してみた

pythonを起動させる

「-5から5まで0.1刻み」のarrayを作ります。

python2

できたアニメーションがこちら。

アニメーション

pythonでアニメーション

repeat=Falseにしているのになぜかリピートされている不思議()

三角関数のグラフを描いてみる

三角関数のグラフ

numpyのmeshgridメソッドを使用します。

列ごとに数値が上がっていくarrayと行ごとに数値が上がっていくarrayを作成できます。

numpyのsin関数を使用してプロットしてみます。

三角関数のグラフ2

三角関数のグラフ

できたグラフがコチラになります。

-5から5の範囲で動くカーブが描けました。

三角関数の合成

三角関数の合成

dxとdyをそれぞれsinに代入した合成関数をZとします。

これをプロットしてみるとこのようなグラフができます。

三角関数合成グラフ

何かのアートっぽい…

アニメーションにしてみよう

どうやってこのグラフになったのかアニメーションで確かめていきましょう。

animation of python

前回と同様にmatplotlib.animation.ArtistAnimationメソッドを使用していきます。

Pythonでアニメーション

python animation

アニメーションを作成するとグラフがどのように描画されたのか分かるので便利ですね。

[itemlink post_id=”622″]

オンライン授業でRやPythonの勉強がしたい方はUdemyかTechAcademyがオススメ

Udemyというオンライン授業サイトには、RやPythonが勉強できるオンライン授業がたくさんあります。

書籍でプログラミングの勉強は初学者には大変ですので、映像授業でまず始めてみるのが良いと思います。

 

自分は、UdemyでRとPythonの授業を受けています。

Udemyのような単純なオンライン学習サイトでは勉強が継続できない方にはTechAcademyなどがあります。

テックアカデミーの1番の特徴は「パーソナルメンター制度」

本当にPCやIT系に疎い方であるなら、コチラの方が良いのかもしれません。

TechAcademy

継続できるように個別に目標設定してくれたり、学習の進捗に合わせた宿題があるみたいです。

 

これからPythonでアニメーションを作ってみる際に、ぜひ参考にしてみてください。
終わり。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください