【OpenCV】Pythonの仮想環境を構築して画像認識をやってみた

OpenCV仮想環境構築

今回はインテルが開発・公開したOpenCV(Open Source Computer Vision Library)を使用していきたいと思います。
自分がUdemyで勉強している講座は【Pythonで学ぶ】OpenCVでの画像処理入門です。

OpenCVで画像処理入門 【Udemy講座】OpenCVでの画像処理入門

OpenCVを使用するには環境構築をやる必要がある!

今python3を使用している方はほとんどpython3.6のバージョンだと思います。

pythonのバージョン

OpenCVが使える環境はpython3.5みたいなので仮想環境を構築してpython3.5の環境下で動かす必要があります。
仮想環境を構築する方法は主に2種類あります。

  • anacondaにおいて仮想環境を作成する
  • pythonのvenvというコマンドを使用して仮想環境を作成する
Udemyの動画ではanacondaで仮想環境を構築していましたので、先にそちらの方を紹介したいと思います。

anacondaでの仮想環境の作り方

anacondaで仮想環境構築

このふたつのコマンドを打ち込むと「opencv」という仮想環境を構築してくれます。

Medi

仮想環境に入る際には”source activate opencv“と打ち込めば良いよ

python仮想環境

Medi

これで仮想環境に入ることができたよ。

確認する際には“conda info -e”と打ち込もう。

Python仮想環境確認

Medi

*マークが今の環境を示していて、ちゃんと”opencv”という仮想環境に入れてるね。

“python -V”でちゃんとpython3.5であることを確かめよう。

Pythonバージョン確認

これで終了です。

ipythonを使ったりjupyter-notebookを立ち上げてOpenCVを使用することができます。

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Pythonのvenvコマンドで仮想環境を構築しOpenCVを使用する方法

Medi

仮想環境を構築する別の有名な方法として、”venv“を使用する方法があるよ。

サブPCとして使っているWindowsタブレット(ASUS T100CHI)ではvenvで仮想環境を構築してOpenCVを使用しています。

Asus T100-CHIにUbuntuをインストール 医学生がWindowsタブレット(ASUS T100CHI)にLinux(Ubuntu16.04)を入れてみた①

Medi

venvで仮想環境を構築するには、“python3.5 -m venv myenv”と打ち込みます。

仮想環境を有効化する場合には、“source bin/activate”とするよ。

pythonのvenvで仮想環境

この環境でOpenCVをインストールするには”pip install opencv-python”と打ち込めばオッケーです。

OpenCVを使って画像認識を実際やってみる!

今回使用する画像はコチラ。ぱくたそからダウンロードしてきました。
参考 ぱくたそPAKUTASO

割と有名な画像だと思いますが、モデルの「茜さや」さんです。

pakutaso
Jupyter-Notebookを起動させてコードを書いていきます。

jupyter-notebook

jupyter

OpenCVを使用して顔認識ができました。

顔認識

今回参考にした書籍はコチラ

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ぜひ参考にしてみてください。

終わり。

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