LinuxにMySQL-Workbenchを入れてみた

MySQLをインストール

はじめにMySQLとは?

オープンソースのデータベースのことです。

Wikipediaから引用すると

MySQL

 

Medi

エクセルでも十分データ管理できると思いますが、医学生時代にデータベースの勉強も少ししておこうという軽い気持ちです。

臨床研究をする際にこのスキルが役立つと良いな。

「臨床研究立ち上げから英語論文発表まで最速最短で行うための極意」を読んでみた

Udemyのコースで「はじめてのSQL・データ分析入門」という講座を受講しています。

LinuxにMySQLとWorkbenchをインストールする

Medi

“sudo apt-get install -y mysql-server”でインストールできます。

MySQLをインストールしたらWorkbenchの方もインストールしていくよ。

“sudo apt-get install mysql-workbench”と打ち込めばオッケー。

MySQL-Workbenchをインストールする

MySQLとワークベンチを入れる

 

Workbenchを起動させる

mysqlを起動させる

new_schemaで”mydb”という新しいデータベースを作成します。

文字コードを「utf8_general_ci」に設定します。

データベースを作成したら、Udemyコースのサンプルデータを読み込ませます。

「File」から「Run SQL Script」を選択してサンプルデータに入っている「sample_databese_mydb.sql」というSQLファイルを開きます。

ワークベンチの設定

ファイルを開くとこのように一部が画面に表示されます。

Default Schema Nameをmydbに設定し、文字コードもutf8に設定すれば完了です。

workbenchの初期設定

このようにサンプルデータが表示されました。

MySQLからデータの取得

ぜひ参考にしてみてください。

終わり。

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