Ubuntu18.04LTSにtensorflowをインストールする

python-ubuntu-tensorflow

Udemyの「画像判定AI自作にチャレンジ!TensorFlow/Keras/Python/Flaskで作る機械学習アプリ開発入門」の内容です。
授業自体は3時間の講義です。
Pythonの基礎が分かっている方は、1日で学習できると思います。

UbuntuにTensorFlowが使える環境を構築する

やり方は、以前ブログにしたOpenCVでのやり方と同じです。
OpenCV仮想環境構築 【OpenCV】Pythonの仮想環境を構築して画像認識をやってみた

tensorflow用の環境を構築する


python3.6バージョンとして、tensorflowという名前の環境を構築します。
“conda info -e”と打つと環境が表示されます。
conda 環境
自分の場合はOpenCV用とTensorflow用のふたつがあることが分かります。
“source activate tensorflow”として環境に入ることができます。

tensorflowをインストールする

公式サイトを見てUbuntuにインストールする方法を確認します。
参考 Install TensorFlow on UbuntuTensorFlow
書いてある手順に従っていけば大丈夫です。
Python3.6のCPU版でインストールするには下記のように打ち込みます。
tensorflow install
これで無事TensorFlowをインストールできました。
Pythonを起動させて、ちゃんとtensorflowがインポートができるかどうかを確認してみます。
python import tensorflow
無事インポートできていることが分かります。


TensorFlowではじめるDeepLearning実装入門 impress top gearシリーズ

これからTensorFlowをインストールしようとしている方はぜひ参考にしてみてください。
終わり。

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