【Udemy講座】機械学習アプリ開発入門

udemy-tensorflow-flask-python

前回、Ubuntuにtensorflowをインストールする記事を書きました。
python-ubuntu-tensorflow Ubuntu18.04LTSにtensorflowをインストールする そこでも紹介しましたが、Udemy講座の「画像判定AI自作にチャレンジ!TensorFlow/Keras/Python/Flaskで作る機械学習アプリ開発入門」の内容です。

この講座の良いトコロ

flickrのAPIを利用して画像取得を行う

flickrという画像投稿サイトのAPIを利用して、自動で画像取得するようにプログラムを組むところから始まります。
講師の先生がどのように画像取得していくのかを学ぶことができます。
animalai
このような形で自動で数百枚の画像を取得することができます。

tensorflowでCNNの使い方を学習することができる

自分がやったことは、①サル②タヌキ③カラスの画像を判定するというプログラムです。
tensorflow
こんな感じで勝手に学習してくれます。
CNNの基本的な使い方などが学習できます。

Flaskを使ってWebアプリ化までできる

単純に機械学習しました!で終わらないのがこの講座の良いところ。
FlaskというPythonのWebフレームワークを使用して、Webアプリ化するところまで講義があります。
PythonのWebフレームワークと言えば、DjangoとFlaskが有名だと思いますが今回はそのFlaskを使用しています。
Flaskは軽量のWebフレームワークで、Djangoよりも扱いやすいフレームワークになっています。
自分みたいなPython初学者にオススメのフレームワークです。
PyQというPythonに特化した学習サイトでも、Djangoを学習する前にFlaskで学習しています。

Flask実行させてWeb上で画像判定を行う

flask-python-tensorflow
このようにFlaskを起動させるとWeb上で自分が作った画像判定プログラムを実行させることができます。
Flaskの使い方に慣れれば、もっとオシャレなWebページにすることも可能です。

オンライン授業でPythonの勉強がしたい方はUdemyかTechAcademyがオススメ

Udemyというオンライン授業サイトには、RやPythonが勉強できるオンライン授業がたくさんあります。

書籍でプログラミングの勉強は初学者には大変ですので、映像授業でまず始めてみるのが良いと思います。

 

自分は主にUdemyでPythonの授業を受けています。

Udemyのような単純なオンライン学習サイトでは勉強が継続できない方にはTechAcademyなどがあります。

テックアカデミーの1番の特徴は「パーソナルメンター制度」

本当にPCやIT系に疎い方であるなら、コチラの方が良いのかもしれません。

TechAcademy

継続できるように個別に目標設定してくれたり、学習の進捗に合わせた宿題があるみたいです。

 

 

これからTensorFlowやFlaskを勉強する方は、ぜひ参考にしてみてください。
終わり。

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