医学生が教える仮想通貨で寝ててもお金を稼げる仕組み(PoWとPoSとは?)

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不労所得を得るために必要なお金の稼ぎ方

株や不動産でも同じなのですが、お金の稼ぎ方には2種類あります。

キャピタルゲイン

インカムゲイン

のふたつです。

キャピタルゲインは売却益のことです。

安い値段の時に株や不動産を買ってきて、高い時に売る。そうやってお金を稼ぐ方法をキャピタルゲインと呼びます。

 インカムゲインとは株だと配当金収入、不動産だと家賃収入などでお金を稼ぐ方法のことを言います。

不労所得を得る」状態を築くためには、このインカムゲインを増やしてく必要があります。

不労所得を得るための考え方の基本を身に付けるためにオススメな本が「金持ち父さん貧乏父さん」です。

 

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

 

いくつか種類がでていますが、とりあえず1冊読んでみるのをオススメします。

いろはす先生は下のバージョンを紹介していたと思います。 

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

 

いろはす先生の投資記事は下のリンクから

www.igaitai111.com

 自分の時間を使ってお金を稼ぎ続けるスタイルでいくのか、お金を使ってお金を稼ぐスタイルでいくのかといったマインドが学べます。

 

仮想通貨で不労所得を得るには?

仮想通貨にもインカムゲインに相当するものがあります。

それがPoWやPoSといった報酬の仕組みです。

「仮想通貨って何?」

ブロックチェーンって何?」

ってそもそも疑問に思っているかもしれませんが、ここでは技術的な話はしません。

大切なのはことは

「仮想通貨でもインカムゲインを得られる仕組みが用意されている」

という事実であり

「株式や不動産に比べて、圧倒的に利回りが高い」

という事実です。

 

PoW=Proof of Workという報酬体系

ビットコインが採用している報酬体系です。

これは貰える報酬=お金が

自分が所有しているパソコンのスペックによる方式です

軽自動車がポルシェに勝てないように、ハイスぺPCに勝てないってことです。

www.itmedia.co.jp

DMMやGMOと言った大企業が参入することで一時期話題になりました。

先の例でわかる通り、PoW方式だと個人レベルで報酬をもらえるようにするのはきつくなっています(個人が企業相手に戦っても勝てないのは当然ですよね)

そこで新たに登場したのがPoSという報酬体系です

 

個人レベルでもお金が稼げる報酬体系PoS

PoSはProof of Stakeの略です。

PoWは所有しているパソコンのスペックで報酬が貰えるかどうかが決まりますが、PoS方式の場合は

報酬が貰えるかどうかは、通貨の保有量に依存します

これだと、個人レベルにおいても値段が安い初期の段階で大量購入しておけばインカムゲインが得られる仕組みになっています。

自分が保有している通貨である、XP(experience-points)やSHND(stronghands)はこのPoS方式を採用している仮想通貨になります。

 

ちなみに、コインチェックで盗まれた仮想通貨であるNEMにおける報酬体系はPoI=Proof of Importanceというまた別のものになります。

 

個人投資家レベルで不労所得を得るにはPoS方式の通貨という戦略

PoS方式の通貨はハイスペックPCを用意する必要はありません。

値段が安い段階で大量に仕込めれば良いだけです。

あとは、常時パソコンを起動させておけば自動的にPoS報酬がもらえ仮想通貨の保有枚数が増えていきます。

保有している通貨の値段が右肩上がりに上がってくれれば不労所得がゲットできるっていうことになるはずです…

 

みんな考えることは同じ、世の中そんな甘くない

PoS通貨が右肩上がりになってくれれば、不労所得で生活できるようになりますが現実的は厳しいです。

それは、

①大量保有者が定期的に売るために通貨の価格が上がっていかない

②あとから参入した人にとってはメリットがあまりないため新規参入者が増えない

という負の側面があるからです。

これらの問題を解決できると本当の不労所得がゲットできます。

自分が保有しているPoS通貨のなかで、SHNDとXPはその可能性が高いと思っています。

不労所得が得られると良いですね