【Python】医学生が教えるPythonの例外処理

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はじめに

今日は、Try and Except Statementを使用したプログラムを作っていきたいと思います。

基本的に前回の記事とつながっていきますので、過去記事の方もご参照ください。

 

www.medicalmed.press

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 今回は、for-loopとif-elifも同時に使用していく応用編になっていきます。

 

簡単なプログラムを作ってみよう!!

ターミナルを立ち上げます。

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今回、作ったファイルは" Guess_Number.py "ファイルです。

nanoエディタで中身をみていきます。

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今回は、1から20までの数からランダムに選びそれを当てるというプログラムです。

Exceptには、ValueErrorを指定しています。

これは、数字を入力するのではなく文字で数字を入力した場合の対処です。

実際プログラムを起動してみます。

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今日は3月15日なので、まずは3と予想してみます。

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予想が外れました。答えは3よりも大きい数字みたいなので、次は15と入力してみます。

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今度は大きすぎたみたいです。

今後は誤ってsevenと文字で入力してみます。

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" you did not enter a number "と表示されます。

今後は数字で7と入力してみます。

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答えは9でした。

ちょっと惜しかったですね。

 

 

今回参考にした書籍はコチラ

退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング

退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング

 

 

オンライン授業でPythonの勉強がしたい方はUdemyかTechAcademyがオススメ

Udemyというオンライン授業サイトには、Pythonが勉強できるオンライン授業がたくさんあります。参考書などで勉強するのが苦手な方は映像授業でまず勉強してみるのが良いと思います。

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自分の場合はUdemyでPythonの勉強をしていますが、TechAcademyでもPythonコースがありますので、そちらでも良いと思います。

 

テックアカデミーの1番の特徴は「パーソナルメンター制度」です。

本当にPCやIT系に疎い方であるなら、コチラの方が良いのかもしれません。

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継続できるように個別に目標設定してくれたり、学習の進捗に合わせた宿題があるみたいです。

TechAcademy [テックアカデミー]

 

 実際にホームページを見てみて自分にあったオンライン授業を受けてみてください。

終わり。