【宅建】医学生が親の不動産売買に立ち会って不動産の勉強してみた①

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はじめに

宅地建物取引士の資格を持っていて、登録実務講習までやりました。

自分で不動産売買をしたことはモチロンないですが、医学生の中では不動産知識は多少ある方だと思います。
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この登録実務講習のテキスト内容は見せられないですが、不動産売買の実務知識が身につくようにできています。

自分は2日間の集中講義で、これで不動産売買の基本的な流れは理解できたと思います。

ちなみに、会場には女性が何人かいましたが基本オッサンでしたね()
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登録実務講習の2日間講義の前にオンラインで授業があるのですが、受講してもしなくてもちゃんと合格できるみたいです。

自分は真面目だったので事前学習をちゃんと済ませて2日間の集中講義を受けました。

その方が頭に入ってきやすいと思うので事前にちゃんと予習していくことをオススメします。

 

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宅地建物取引士ってナニ?

宅建宅建士とは「宅地建物取引士」の略称で、国家資格にあたります。そして、この宅建士になるための資格試験を「宅建試験」といいます。

宅建士とは、「宅地建物取引業者」で働く従業員をイメージされると良いでしょう。宅地建物取引業者とはいわゆる不動産会社のことで、土地や建物の売買、賃貸物件のあっせんなどを行っています。

引用:

宅建とはどんな資格?宅建士はどんな職業?資格の概要や仕事内容・活躍業界|コラム|宅建

 

医者になったら不動産投資をしたいと思ってるんです。

不動産売買で不労所得をゲットだぜ!!!

 

 

不動産投資をしたいのは分かったけど、「宅地建物取引業」にあたる行為をする場合には宅建業の免許が必要なんだよ。

以下の内容を業として行うと、宅地建物取引業に当たるんだよ

  • 土地・建物の売買・交換(自ら行う)
  • 土地・建物の売買・交換・貸借の媒介
  • 土地・建物の売買・交換・貸借の代理

 

 

不動産の勉強がしたい人は、最初はファイナンシャルプランナーの勉強からで良いと思いますが、さらに勉強したい!という方は宅建の勉強までやることをオススメします。

自分は書籍の独学ではなくて、オンライン授業を受けていました。宅地建物取引士の試験範囲には民法も含まれているので、独学でやるにはちょっとキツイと思います。

宅地建物取引士の資格勉強で不動産知識を身につけたいと思った人は、資料請求だけでもしてみましょう。

 

 不動産投資に関する過去記事はコチラをどうぞ 

www.medicalmed.press

宅建の勉強していないと不動産投資ができないワケではまったくありませんが、不動産知識を効率良く身に付けていきたいなら勉強した方が良いと思います。

医学生レベルならすぐ取れるはずです。

 

これから宅建士試験の勉強を始めたい!という医学生がいたらぜひ参考にしてみてください。

終わり。

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