Linuxコマンド入門教室を読み終えた

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はじめに

先週末、本屋さんで購入してきました。

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基本的にUdemyの動画で学習しているので、本で勉強すると普段とは違った感じがして良いです。

いちばんやさしい Linuxコマンド入門教室

いちばんやさしい Linuxコマンド入門教室

 

「新しいLinuxの教科書」も購入してしまったので今週末に一気に読みたいです。

こちらの方は割と有名だと思います。研究室とかに置いてあるイメージです。

新しいLinuxの教科書

新しいLinuxの教科書

 

 

Linuxコマンドを勉強したかったらUdemyがオススメ!

Udemyで学習したのはふたつです。

Linux Mastery: Master the Linux Command Line in 11.5 Hours」

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy

講師の先生のテンションが高すぎて面白いです。

教えて方も上手いのでベストセラーの理由が分かります。

もうひとつは

「5日でできるはじめてのLinux入門(LPIC Level1対応)」 

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy

こちらは日本語なので先にこっちから受講しても良いかもしれません。

英語の人気コースは完成度が高いので英語が苦手な方もなるべくは英語の授業も見ることをオススメしておきます。

日本語字幕があったりする動画もあるのでそのあたりは確認して見てください。

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ドットインストールやProgateの選択肢もある!

ドットインストールでは

UNIXコマンド入門【一般ユーザー編】」として授業があります。

https://dotinstall.com/lessons/basic_unix_v2

Progateでは

「Command Line」として授業があります。

prog-8.com

 

勉強したことをちょこっと紹介!

マウントとアンマウントについて

WindowsのPCにUSBメモリを突き刺すと「F:」などといったドライブが新たに出現するかと思います。

ハードディスクやSSDは「Cドライブ」といった形でデバイスごとにドライブで区分けされています。

Linuxにはこの「ドライブ」という概念がないために、すべてルートディレクトリ以下のどこかにあり扱っていきます。

このことを「マウント」と呼び、マウントするディレクトリを「マウントポイント」などと言ったりもします。

このマウントポイントが表示されていなかったりするとマウントする必要があります。

実際にUSBメモリを2つ接続してみます。

新たに"sdb/sdb1"と"sdc/sdc1"というものが追加されてる

f:id:Medicmed:20180515214730p:plain

このようになります。

バイスファイルとマウントポイントの対応確認は「lsblk」コマンドを使用します。

実際にマウントするには「mount」コマンドを使います。

ただルート権限が必要になるので「sudo」も一緒に必要になります。

これで無事USBメモリを読むことができました。

本から読むと理解するのが大変だと思いますので、オンライン授業から先に見ることをオススメします。

ぜひ参考にしてみてください。

終わり。

 

 

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